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能狂言界 彗星の祭典+eco
2008/12/01(Mon)
平成20年11月12日(水)19:00〜  国立能楽堂にて。(脇正面2列17番)


解説:茂山逸平

能楽囃子五変化『神・男・女・狂・鬼』
   笛:一噌隆之
   小鼓:観世新九郎
   大鼓:亀井広忠
   太鼓:小寺真佐人


狂言『蝸牛』
   山伏:茂山茂
   太郎冠者:茂山童司
   主人:茂山逸平
   後見:島田洋海


能『舎利』
   シテ(足疾鬼):片山清司
   ツレ(韋駄天):味方玄
   ワキ(旅僧):宝生欣哉
   間狂言(泉涌寺の舎利守):茂山逸平

   笛:一噌隆之
   小鼓:観世新九郎
   大鼓:亀井広忠
   太鼓:小寺真佐人

   後見:清水寛二/浅見慈一

   地謡:観世喜正/角田直隆/古川充/坂真太郎/谷本健吾/川口晃平

   働キ:鵜沢光
取引先の方に招待券いただいて行ってきました
S席(8,500円)2枚も!!

会場の雰囲気がいつもと違う
明らかに、協賛関係の社員ばかりだ。

なので、ちょいとばかり不安でした。
上演中、ざわざわするんじゃないかと(笑)

いやいやいやー、私が言うのもなんですが、社会人ですねーみなさん
今日の狂言は、蝸牛
お能は、舎利。
そしてお囃子のメドレー
蝸牛は、見飽きたてのもあるが、物足りない。
まぁ初心者向けの曲ですしね。

お囃子は、亀井広忠さんの大鼓がやっぱりいい。
彼は一点集中型で、ブレがなく、ぐいっと引き込まれる。
ただ前半の掛け声が、通らなかった。
喉の調子でもよくないのかと思いましたが、タバコの吸いすぎかしらん?
そこが残念でもありました。

お能は、これまたアクロバティックな動き萬斎で…あっ違った(笑)満載で(*≧m≦*)私好みだったわけです。
片山さんのキレのある所作がかっこよかった〜!
舞台映え する感じ

いや〜楽しい一時でした

そそ隣に座ってたおばちゃん、どうやら能狂言ファンらしいが、終始、舟漕いでました
しまいには、お顔が天井向いてましたわ
一体なにしに来ているんでしょう
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